ブロックチェーンジョブズの使い方【履歴書登録編】求人の詳細閲覧、応募をするための第一歩

ブロックチェーンジョブズについて

今回はブロックチェーンジョブズにおける履歴書の登録方法について解説します。入力項目やキャプチャ画面を紹介しつつ、各項目における入力時のポイントについても解説しておりますので、ブロックチェーンジョブズの活用にお役立てください。

まずはブロックチェーンジョブズにログインし履歴書を作成

ブロックチェーンジョブズはユーザ登録を完了しただけでは、求人の詳細情報の閲覧や求人への応募を行うことはできません。「履歴書」の登録も必要となります。

また、企業側からのスカウトを受け取ることも可能となりますので、ぜひ履歴書の作成を完了させてください。

履歴書の作成にあたっては、まずはブロックチェーンジョブズにログインしていただき、右上に表示される「履歴書を作成しましょう」をクリックしてください。

クリックすると、「履歴書の管理」ページに移動します。履歴書を複数個作成している場合はこちらで管理することが可能です。

はじめて履歴書を作成する場合、左上に表示されている「新しい履歴書の作成」をクリックしてください。

1ページ目|ラベル名と基本的な個人情報を入力

ラベル名について

まずは、複数の履歴書を作成したときにも区別がつくように、わかりやすいラベル名を作成しましょう。「ラベル名」は今回作成する履歴書のファイル名のようなものです。

ラベル名の例)

  • フロントエンドエンジニア01
  • 履歴書20190101

例えば、上記のように職種ごとの名前を入れたり、作成した時期を記載しておいたりすると便利だと思います。

個人情報について

ご自身の基本的な情報について、入力してください。表示が制限されている項目については「※」で注意書きがございますので、よく読んで入力するようにしましょう。

1ページ目|学歴・職歴の入力

続いて「学歴・職歴」について記載していきます。卒業された学校や、今までの職歴についてお尋ねしています。「職務経歴」については、書き方やポイントについてもまとめておりますので、参考としてください。

最終学歴・卒業学校名について

サンプルにあるように、学校名および学部名に加えて卒業年を入力してください。

資格・免許・表彰について

保有している資格や免許、さらに過去に勤務先などから表彰された経験があれば、入力してください。企業側がスキルや知識について、客観的にレベル感を把握することができ、選考にも良い影響を与える可能性がありますので、資格や免許は積極的に記載するようにしましょう。

勤務経験について

今まで勤められてきた会社について、社名と勤務期間を入力してください。入社時と社名が変わっている場合は「〇〇株式会社(現・○☓ホールディングス株式会社)」のように表記するとわかりやすいです。

職務経歴について

「職務経歴」については年表のように取り組んでいた業務を書いていく方式もあれば、関わっていたプロジェクトごとに記載する方式などもあります。同じ期間に複数のプロジェクト・仕事に携わっていた方もいらっしゃると思うので、ここではプロジェクト毎に記載する方法について紹介します。

プロジェクト毎に記載していく際の主なポイントは以下3点です。

  1. 関わっていた期間・時期
  2. プロジェクトでの自身の役割
  3. プロジェクト・仕事の内容および実績など

上記を踏まえての記載例が以下です。

記載例
2011年4月〜2012年3月 | メンバー → アシスタントマネージャー
大手スーパーのPOSシステムの刷新プロジェクトに参加。最初4ヶ月は開発メンバーとしてコーディングや資料作成のサポートを実施していたが、追加仕様の発生に伴い、アシスタントマネージャーとなり、追加分の開発管理を担当。
(言語等:VB、SQLServer)

◎追加仕様のタイトなスケジュールを完了させたことで、クライアントとの関係構築に成功し、予定していなかったサポート案件も受注に至った。

2ページ目|「希望・条件」について

履歴書入力の最後となる2ページ目では、転職する場合の希望条件や現状・スキルについてより詳しくお尋ねしております。

「希望・条件」について

まず、「希望・条件」についてです。ご自身の希望している「職種」や「雇用形態」、「勤務地」や「年収」などを入力してください。また、必須項目ではありませんが具体的に時期が決まっている場合は、「希望就業時期」についても入力しておきましょう。その方が、企業としてもアクションを起こしやすいです。

「希望勤務地」には「検索用」と「表示用」があります。こちら文字通りですが、前者の内容をもとに検索できるようにします。そのため、例えば「検索用を入力せず、表示用のみを入力した場合、企業側が希望勤務地からユーザを検索した際に表示されない」という状況になります。

希望勤務地ベースで検索する企業担当者もいらっしゃると思いますので、こちらも必須ではありませんが、入力しておくことをオススメします。

TOEIC、TOEFLの得点は必須となります。説明にもある通り、「受験経験のない場合は「0」と入力」してください。いずれも英語力を客観的に把握するために重要な質問項目となります。ブロックチェーン領域では英語ベースで書かれたドキュメントが多かったり、海外の方から情報を得る機会というが多かったりするので、英語力を評価軸の一つに加えている企業も少なくありません。

2ページ目|「現状・スキル」について


続いては「現状・スキル」について紹介します。文字通りですが、現在の状況とスキルについてより詳細に質問していきます。各項目に沿って、現在の就業状況や勤務先、職種、年収を入力してください。


続いて、「ブロックチェーンジョブズにアクセス、登録したきっかけ」や外国語の習得状況について、項目に沿って入力してください。

海外への赴任経験がある場合は「どこに、どのくらい行って、何をしていたか」というのを詳細に入力してください。注意書きにもありますが、経験がない場合は「なし」と入力するようにしてください。

他言語の習得状況・習得度についても必須項目となっています。ブロックチェーン領域では英語はもちろん中国語やロシア語などで書かれた情報も多く存在しています。英語以外の外国語について、もし、学習経験などがあれば、記載しておくとプラスに働く可能性が高いです。


続いてブロックチェーンに関する取り組みについてのヒアリング項目となります。ブロックチェーン領域では学習講座がいくつか展開されておりますので、それらの受講状況や掲載されていない講座の受講状況について回答してください。

未経験からブロックチェーン領域に入られる方も多いと思いますが、こういった学習講座を受講しておくことで、企業側に対して、一定の理解があることを伝えることができます。いずれも経験がない場合は、「ブロックチェーンに関する理解(自由記述)」を活用して、ブロックチェーンが魅力的と感じた理由やブロックチェーンそのものの可能性やリスクについて記載しておくと良いでしょう。

また、当社も「 ブロックチェーン人材育成講座 クリプトキャンプ」という学習講座を展開していますので、こちらもご活用ください。

2ページ目「開発言語のスキル(感覚値)」について


最後は主にエンジニア向けの質問となります。すべて必須項目となっておりますが、こちらが最後の入力項目ですので、登録を完了するようにしましょう。

以下30の言語の習熟度について5段階で記入してください。ディフォルトは1の未習得(触った経験がない)となっています。「その他の言語について(自由記述)」も必須項目となりますので、表示されている言語以外のものがあれば、表記してください。また、「特になければ「なし」と記述する」ようにしてください。

Solidity Objective-C HTML+CSS
Viper Swift CoffeeScript
LLL VB Haml
Java ActionScript Sass
C R言語 Node.js
PHP Scala SQL
Ruby Erlang PL/SQL
Python2 Go言語 COBOL
Python3 JavaScript ABAP
Perl HTML5+CSS3 Kotlin

備考|入力時間の延長

ブロックチェーンジョブズではセキュリティ保護の観点より、一定時間ページ遷移がないとログアウト処理を行うようになっています(おおよそ20〜30分)。そのため、念の為、入力するテキスト情報については、各自のPCにテキストファイルとして保存しておくことをおすすめします。

また、ログアウト処理を実施する数分前には上記画面のように、ページ右下に「赤色のアナウンス」が表示されます。その際に、アナウンスをクリックすると、セッションを更新することができ、ログアウト処理を回避することが可能ですので、クリックしておくとよいかと思います。